いるかのこそだてについて

はじめまして。
『いるかのこそだて』です。

イルカは、仲間とともに子どもを育てる生きものです。
母親だけでなく、群れ全体で見守り、支え合いながら、命を守り育てています。

子どもは、安心できる関係の中で過ごし、
遊びや関わりを通して、生きる力を身につけ、
やがて自らの力で歩み出していきます。

私たち「いるかのこそだて」は、
このイルカの子育てのあり方に深く共鳴し、活動しています。

子どもの命を守りたい。
子どもの笑顔を守りたい。
そのために、お母さんが笑顔でいられることを大切にしたい。

そんな想いから、私たちの活動は始まりました。

また、これまでの活動や被災地での支援を通して、
子どもたちを守るためには、地域のつながりが欠かせないことを実感してきました。

人と人とがつながり、支え合うこと。
その積み重ねこそが、いざという時に命を守る力になります。

私たちは、
人の縁をつなぐことこそが最大の防災であり、
同時に、最大の子育て支援であると考えています。

どの子どもも、
事件や事故に巻き込まれることなく、
虐待によって命を落とすこともなく、
孤独の中で自ら命を絶つことのない社会へ。

生まれてきた命が、当たり前に大人になれるように。

「いるかのこそだて」は、
人と地域をつなぎ、命を守る場であり続けます。


松好和子

いるかのこそだて

代表:松好和子

所在地:大垣市新田町3-23-2

電話番号:0584-76-3708

Instagram@irukanokosodate

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